ミルデータ
最低賃金・物価・給与・人口など、国が公表している統計を、グラフと「自分の条件」での計算でわかりやすく紹介するサイトです。数値はすべて各府省・e-Stat が公開する原本ファイル(CSV・Excel)から直接作成し、自動テストで原本と照合しています。
データ一覧
- 消費者物価指数(CPI)の推移と、昔のお金の価値・自分の物価上昇率の計算+2.1%総合の前年同月比(2026年9月)。消費者物価指数(CPI)は、家計が買うモノやサービスの値段の動きを表す指数です。1970年からの推移と最新月の上昇率をグラフにし、昔のお金の価値の換算と、あなたの家計に合わせた物価上昇率の目安を計算できるようにしました。
- 最低賃金 都道府県別一覧(令和8年度)と月収・年収の計算1,177円全国加重平均(令和8年度)。厚生労働省の公表データから、令和8年度の都道府県別最低賃金と2002年度からの推移をまとめました。日付を指定して「その日に有効な最低賃金」と月収・年収の目安を計算できます。
- 都道府県・市区町村の人口と5年間の増減(令和7年国勢調査)122,972,528人日本の人口(2025年10月1日)。総務省統計局の令和7年国勢調査(人口等基本集計)から、都道府県別の人口と2020年からの5年間の増減をまとめました。市区町村名を入れると、人口・増減率・人口密度と全国での順位がわかります。
- 給料は物価に追いついている? 平均給与の実質推移と、自分の給料の実質計算−1.9%平均給与の実質変化(2016→2025年)。給料が増えても、それ以上に物価が上がれば、買えるものは減ります。国税庁の平均給与を総務省の消費者物価指数で割り引いた「実質」の推移と、あなたの給料の実質的な増減を計算できるツールをまとめました。
- 平均給与(年齢別・男女別)と、あなたの年収の位置486.6万円平均給与(令和7年分・男女計)。国税庁の「民間給与実態統計調査」(令和7年分)をもとに、年齢・男女別の平均給与と、給与の分布をまとめました。あなたの年収を入れると、同じ年齢層の平均との差と、全体の中での位置(下から何%か)の目安がわかります。
このサイトの特長
- 自分の条件で計算できる: 住んでいる都道府県・年齢・年収・家計の支出などを入れると、統計と比べた結果をその場で計算します。入力内容はブラウザの中だけで使い、送信しません。
- 原本から作る: 厚生労働省・国税庁・総務省統計局(e-Stat)が公開するファイルを取得日つきで保存し、そこから表・グラフを作っています。各ページの末尾に出典と原本ファイルのURLを載せています。
- 更新時期を管理: 統計ごとの公表時期を把握し、新しいデータが出たら差し替えます(出典とデータの更新)。